1971年にフランスで設立されたボウマル(BAUMALU)。彼らが拠点とするアルザス地方の村、バイデンハイムにある工場では、創業当時から熟練の職人が銅鍋を作り続けています。ものづくりの盛んな地域の伝統に根ざし、「品質・機能性・デザイン」全てにおいて高い水準を保つボウマルの製品は、フランス国内をはじめとした世界中のシェフ・パティシエから家庭の主婦まで、多くの人々に信頼され、親しまれています。
また、その高い品質と技術で銅鍋の世界的なリーダーとしても評価されているBAUMALU。その最新の成果が「IH対応の銅鍋」です。
従来、銅素材はIHの発熱条件となる強磁性を持たないため、IH対応が難しいとされてきました。しかしBAUMALUは長い研究・開発期間をかけて銅鍋に特殊な台座をつけ、IH対応に初めて成功しました。
伝統と歴史を持つ銅鍋が現代のキッチンに対応したことは、多くの人にとってよいニュースとなるでしょう。





