食欲の秋に!Robert Herder(ロベルト・ヘアダー)風車のナイフ
こんにちは、株式会社日曜社です。
食欲の秋・読書の秋・芸術の秋…秋になると巷ではパン祭りや芸術祭、ドイツフェスなどが催されて活気立ちますね。そんな実りの秋に、ドイツ発のロベルト・ヘアダー(風車のナイフ)が大活躍します。

古くから刃物の名産地として知られる、ドイツ・ゾーリンゲンで創業したロベルト・ヘアダー。かつては「刃物の町」と言われたゾーリンゲンですが、いまはナイフメーカーが激減しています。そんななか、ロベルトヘアダー社は150年以上続く製法を守り、現在も職人の手仕事によるナイフ作りを続けています。
最大の特徴は、ゾーリンゲン製法ならではの薄くしなやかで鋭い刃。抜群の切れ味と、手にしたときの軽やかな使い心地を生み出しています。
▲ 左:ゾーリンゲン式ナイフ / 右:一般的なナイフ
▲ ハンドルも手作業でつけています
Robert Herder(ロベルト・ヘアダー)風車のナイフ 商品のご紹介
● オールドジャーマンナイフ

*刃渡り118mm
*ハンドル木材は上から、オリーブ / プラム / アイスビーチ / アプリコット
ナイフの歴史のなかでは、ドイツのもっとも古いナイフの形として知られています。
ハードなパンからフルーツ、野菜まで、食材問わず良く切れます。そのままバターやジャムを塗るのも◎!1本で何役もできちゃう優れモノです。ハンドル木材は4種類ご用意しております。
発売開始から150年の時を経て、2022年にはグッドデザイン賞を受賞しました。
▲ パンのカット〜ジャムを塗るまで、この1本で!
▲ 贈り物に最適なギフトボックスもございます
● バターナイフ

*刃渡り65mm
*ハンドル木材は上から、オリーブ / プラム
「プラム」「オリーブ」2種類のハンドル木材をご用意。とにかく可愛いサイズ感で、名前も「バターナイフ」ですが、オールドジャーマンナイフと同じゾーリンゲン式ナイフなので、とてもとてもよく切れます。塗布はもちろん、薬味のカットなどにもつかえる万能選手です。
▲ バターをカットしてそのまま塗るのに最適!
▲ 右上:オールドジャーマンナイフ / 左下:バターナイフ
美味しいもので溢れる秋!1本でキッチンでも食卓でも大活躍してくれる「ロベルト・ヘアダー(風車のナイフ)」を、どうぞよろしくお願いいたします。



