OPA輸入代理店 株式会社日曜社 | 家で使えてアウトドアでも活躍する「オールドジャーマンナイフ」
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家で使えてアウトドアでも活躍する「オールドジャーマンナイフ」


コロナ禍での安全かつ開放的な遊びとして、キャンプの人気が高まっています。
そんなキャンプのともに、持ち運びしやすく、安全性と切れ味を両立し、デザインも目を引く「ロベルトヘアダー(風車のナイフ)オールドジャーマンナイフ」を紹介します。

ロベルトヘアダー(風車のナイフ)オールドジャーマンナイフ

先端が丸い形状は古い歴史を持つもので、ドイツの刃物の名産地ゾーリンゲンにおける最古のナイフの形状です。鋭い切れ味のナイフ部分ではチーズや野菜、果物はもちろん、バゲットもすいすい切れます。丸い形の先端はパテやバターをディップするのにもぴったり。
カッティングボードとともに卓上に出して食事をスタイリッシュに演出してくれるオールドジャーマンナイフですが、このナイフはアウトドアでの使用にもぴったりです。

 

ーアウトドアでナイフを使う。

となると、まずは持ち運びますよね。そのとき、先端がとがった普通の包丁やナイフはすこし心配がないでしょうか。
タオルなどに包んで持っていくのは先端が先を突き破りそうで心配。専用の包丁ケースを買えばいいのですが、かさばるし、たまにしかないアウトドアユースのために買うのは躊躇する。

ロベルトヘアダー(風車のナイフ)オールドジャーマンナイフケース
ロベルトヘアダー(風車のナイフ)オールドジャーマンナイフケース

オールドジャーマンナイフには専用のケース(レザーまたはフェルト製)があります。
普段は台所で使い、お出かけの時はこのケースにナイフを入れてカバンにぽん。専用のケースと先端が丸い形状のおかげで、心配なく外に持ちだせます。ケースは薄くてかさばらず、かばんにペンケースを入れるくらいの気楽さでナイフを外に持っていけます。

 

ーキャンプ場。

テントを設営し夕暮れになりました。火を起こして夕飯(とお酒の)の準備が始まります。
オールドジャーマンナイフの登場シーンを、いくつかの料理とともにご提案します。

 

01.ガーリックチーズカナッペ

ガーリックチーズカナッペ

写真はイメージです

火が大きくなるまで楽しみを待てない大人たちは、クラッカーにクリームチーズをのせてお酒を飲み始めてしまいます。この時にただのクリームチーズじゃつまらないですね。一工夫を凝らしたチーズカナッペで仲間から感心されましょう。
生のパセリをみじん切りにして、クリームチーズに混ぜ込みます。カッティングボードとオールドジャーマンナイフがあれば大丈夫。100年前と同じ研磨技術を継承するロベルトヘアダー(風車のナイフ)の軽快な切れ味でパセリが細かくなっていきます。
ボウルにパセリとクリームチーズを入れたら、おろしにんにく(チューブだと楽ですね)を入れて混ぜます。面倒ならそのままナイフで混ぜてOK。さらにそれをクラッカーにディップするところまで、ワンストップで完成できるのがオールドジャーマンナイフのいいところです。
道具を少なくしたいキャンプでこの汎用性はポイントが高いです。

 

02.マッシュルーム缶のアヒージョ

マッシュルーム缶のアヒージョ

写真はイメージです

手早いつまみをもう一品いかがでしょうか。
市販のマッシュルーム缶を使ってアヒージョを作ります。マッシュルームの缶詰の水を捨て、拍子木切りにしたベーコン、ニンニク2片、鷹の爪1本、塩少々、缶の八分目までオリーブ油を入れます。あとはBBQ台の端に置いてじわじわ火を通したら、ほくほくしたマッシュルームにベーコンのうまみとニンニクの香りが移ったアヒージョができます。
同じ台の端で軽くトーストしたバゲットーーキャンプ場ちかくの評判のパン屋で買ったーーをオイルに付けたらまた一杯飲めそうですよね。
ベーコンを切る、バゲットを切る、全部オールドジャーマンナイフにお任せください。

 

03.BBQは盛大に

BBQは盛大に

写真はイメージです

火が大きくなり、肉や野菜を焼き始めます。かぼちゃほどの大物は難しいですが、肉も玉ねぎもピーマンもすいすい切れます。
キャンプ料理で気をつけたいのはケガ。楽しいキャンプも、ケガをしたらテンションが落ちてしまいます。ケガの最大の理由は使い慣れていない道具。家で普段から使っているオールドジャーマンナイフなら手つき、力加減も慣れたもの。いつもの手つきで具材をどんどん切っていきます。キャンプ場では普段台所にいないお子さんが走り回ったりもしますが、先端が丸いオールドジャーマンナイフなら、うっかり落としても大怪我にはつながりません。
ただしジャガイモの芽をほじくることだけは苦手なので、よろしければかわりに長芋をどうぞ。長芋を一センチ厚の輪切りにして炭火でじっくり焼き、塩を振ります。あればレモンを一絞り。ほくほくして美味しいですよ!

 


さて、ここまでオールドジャーマンナイフのキャンプ使用をご紹介してきました

◆持ち運びも安心な、先端の丸い形とかさばらないケース

◆すいすい切れる抜群の切れ味

◆カットもディップもできる使い勝手

◆家で使い慣れたナイフを使うことの安心感

こうしたオールドジャーマンナイフの特徴は、キャンプだけでなく、旅先のホテルでの部屋飲みなどでも活躍しそうです。乾きものだけでは寂しい仲間との部屋飲みに、チーズやサラミをさっと切ってだせば楽しいひと時に華が添えられそうです。

 

アウトドアでのアイテム選びは、いきなりのフルスペックも頼もしいですが、まずは家と兼用で使えるデザイン・使い勝手のものが導入しやすく、使用機会の多さからコストパフォーマンスも感じられるのではないでしょうか。

さまざまな場面で活躍する「ロベルトヘアダー(風車のナイフ)オールドジャーマンナイフ」。
その使い勝手、切れ味をぜひ試してみてください!

(広報Y)